書店「文学館」玉造店

カード会員システムが特長のひとつ
カード会員システムが特長のひとつ
オープン初日、お客さんが次々入って来る
オープン初日、お客さんが次々入って来る

店頭の看板
店頭の看板
安東社長の胸には「I 💛玉造」バッジが
安東社長の胸には「I 💛玉造」バッジが

JR玉造駅前の書店が、名前も、中身も、オーナーも、新しくなって422日オープンした。書店「文学館」は本と文具を取り扱う。

新しいオーナーの安東興(ひとし)さんは書店を50年経営する2代目社長。姉妹店はが伊丹と豊中緑地駅前と六甲アイランドにもあり、玉造店は4店舗目

 玉造駅前のこの場所には昭和63年から書店「すばる」があった。事情があって3月末に閉店。そのあとを安東さんが引き受けた。

「新装開店の準備をしていたら、通りがかりの方、何人もが『本屋さんが戻ってきてくれてうれしい』と声をかけてくださいました。地元にとって、なくてはならない本屋なのだと実感しました。しばらくは、本の並びなど、以前のまま踏襲します。お客さんの様子を見ながら、徐々に店内を変えていこうと思っています

 

店の奥にある文具コーナー
店の奥にある文具コーナー
店頭にはペン各種がずらり
店頭にはペン各種がずらり

 一方、新しく登場した文具は店の一番奥側にコーナーを設置。のりや付箋、ファイルなど、文具全般揃っており、2割引き価格で購入できる。

 

 

「文学館」ではHonya Club」メンバーズカードを発行、100円で1ポイントが付く。貯まったポイントで、本や文具を買い物できるのが魅力である。

 メンバーズカードにはもうひとつ切り札がある。ネット書店「Honya Club」で予約した本を、玉造の店頭で受け取ることができるのだ。「在庫があれば、2営業日ぐらいで入ってきます。このシステムは、予約はネット、支払いは店頭ですので、ネットショッピングにつきものの、カード払いのトラブルがありません。安心してお買い物いただけます」と安東さん。

“便利・お得・安心”とパワーアップして帰ってきた本屋さん。オープン初日、たくさんの人が店に詰めかけた。やっぱり、みんなうれしいんだ。これから、地元でどんどん本を買いましょう。

 

参照記事 玉造Newsニュース

 

2014422日取材)

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玉造末広ビル1

10:0021:00 無休

Tel 06-6777-6606


玉造の最寄駅

JR環状線「玉造駅」

大阪市天王寺区玉造元町1-40

地下鉄長堀鶴見緑地線「玉造駅」

大阪市天王寺区玉造本町1-2

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大阪歴史博物館が推定した真田丸跡をめぐりながらお店めぐりも。

愛用のカメラとICレコーダーです
愛用のカメラとICレコーダーです

玉造イチバンの管理人です。私は玉造で生まれ育ち、今も玉造に住んでいます。たくさんの方に玉造を知ってもらいたく、2013年2月にこのサイトを立ち上げました。玉造を盛り上げる情報を発信していきたいと思っています。