2016年NHK大河ドラマ「真田丸」に決定!

大阪城 展示場から
大阪城 展示場から

おめでとうございます!

再来年の大河ドラマの主役は真田幸村 

幸村から14代目の真田家当主、真田徹さんに喜びを語っていただいた。

「大河ドラマ決定、 嬉しかった。5年間署名やら陳情やらの活動をしてきましたから。でも単純に喜んでばかりはいられません。幸村ゆかりの場所では放映までに準備しておかないといけないことがたくさんありますから。観光客に備えてのトイレや駐車場の整備など、おもてなしの準備。また、大河後を見据えて、ドラマが終わった後にポシャラないような手立てやら…。ぼくができることといえばPRしかありませんが、がんばります」

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「天王寺幸村博」で真田徹さんトークショー

真田幸村に扮した真田徹さん
真田幸村に扮した真田徹さん

上田市が作ったポスター、

気合入っていますね!

上田市は早くもNHKと「真田丸」大河ドラマ館を作る打ち合わせを始めているそうです。

 

しかし、タイトルからして、今回のドラマは玉造・真田山がメインのはず。地元・玉造も盛り上がっていこう! 

エイエイ、オー!


●NHK大河ドラマ「真田丸」決定のタイミングで、三光神社では「真田丸」の旗を新調した。宮司の小田禮五郎さんは「真」の字をどうしようかと迷ったそう。個人的には「眞」がぴったりくるということで「眞田丸」にしたと話す。境内で出会えるので、ぜひ!

(2015年7月1日)


祝! 2016年NHK大河ドラマ決定! 

三谷幸喜の脚本で、真田幸村が主人公

タイトルはなんと「真田丸(さなだまる)」!

今日512日、NHK2016年大河ドラマの作品を発表しました。

ついに来ました、来ました! 

朝日新聞夕刊によれば、真田幸村の生涯を人気の脚本家・三谷幸喜さんがオリジナルストーリーで書き下ろすことに正式決定しました。

驚いたのがタイトル。幸村が玉造の真田山に築いた砦「真田丸」がタイトルに選ばれました。NHKの説明によれば、戦国の荒波に立ち向かう真田家を一艘(そう)の船に例えてタイトルを『真田丸』に決定したそうです。

 幸村は信州の上田に生まれ、幼少期には上杉景勝、豊臣秀吉の人質となり、関ヶ原の戦いでは父・昌幸とともに西軍に組みしたため、高野山・九度山に幽閉されます。

戦国最後の合戦、大坂の陣では真田山に出城「真田丸」を築き、徳川の大軍を相手に果敢に戦います。翌年の大坂夏の陣では、あと一歩というところまで家康を追い込み震撼させるなど八面六臂の活躍ぶり。知略と武勇で、幸村が戦国の世を必死に生き抜くさまが描かれます。放映開始は20161月から全50回。

 

 

堺雅人が主役に決定!

 主役には三谷幸喜がメガホンをとった映画「清須会議」に出演した役所広司や佐藤浩一の名前が挙がっていましたが、堺雅人に決定(2014年6月18日NHKが発表。「新撰組!」「篤姫」に続き三度目の大河ドラマ出演になります。「皆様とともに戦国時代を旅することを心待ちにしています」とコメントしています。

 

 信州・上田には「NHK大河ドラマ 日本一の兵 眞田幸村公 放映の実現を願う会」が、また玉造の隣町・空堀にも「大坂の陣を大河ドラマにする会」があります。署名を集めたり、イベントでPRしたり、地道に活動していたのが実りました。

 

 玉造にはまたとない朗報。今年と来年は大坂の陣400年、再来年がNHK大河ドラマ。幸村活躍の舞台となった玉造に、全国からたくさんの人たちが押しかけてきます。今から準備を始め、玉造の良さをどんどんアピールしていこうではありませんか。

 

2014512

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●最新情報(2015年7月10日)

出演者が決定。信繁(幸村)を演じる堺雅人、父昌幸を草刈正雄、母薫を高畑淳子、兄信幸(信之)を大泉洋、姉の松を木村佳乃、祖母とりを草笛光子、信繁の生涯のパートナーきりを長澤まさみ、信繁の宿敵である徳川家康を内野聖陽という豪華布陣。

2014年5月15日朝日新聞夕刊

「三谷幸喜のありふれた生活 680」

2016年NHK大河ドラマを書きます!

(記事からの抜粋)

 二〇一六年、再びNHKの大河ドラマを書きます。前回が〇四年なので、十二年ぶりの登板となる。

 

 前回の経験を踏まえ、さらに自分なりの理想の大河ドラマに近づけようと思っている。

 前回より喜劇色は少なめに、人間ドラマをしっかりと描く。とはいえ筆致が明るいのは天性のものなので勘弁して頂きたい。

 笑って泣いて元気が出て、一週間の活力となるような大河ドラマ。我が家がそうであったように、日曜の夜、家族全員で感動出来るような作品が目標だ。

 大河ドラマ第五十五作「真田丸」は、悲運の戦国武将真田幸村とその一族の物語です。

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2015年6月18日朝日新聞夕刊

「三谷幸喜のありふれた生活 735」

2016年NHK大河ドラマ「真田丸」前半部分を書いています!

(記事からの抜粋)

 大河ドラマの執筆に追われる毎日。主人公は真田信繁。幸村という名で馴染み深いが、今回は歴史的に正しい「信繁」を使っている。

 この信繁という人。天下をとったわけではない。歴史を大きく動かしてもいない。敗軍の将であるにもかかわらず、なぜこれほどまで日本人に愛されるのか。 お父さんの真田昌幸。他に類を見ない、独特のキャラ。まったくツイてない人生なのに、戦いは滅法強く、徳川家康と戦って二度も勝っているのだから、痛快。そして「前向き」「へこたれない」、長嶋茂雄に似た明るさ明朗さが感じられる。そんな昌幸父さんが活躍する、真田丸の前半部分を書いているところ。

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玉造の最寄駅

JR環状線「玉造駅」

大阪市天王寺区玉造元町1-40

地下鉄長堀鶴見緑地線「玉造駅」

大阪市天王寺区玉造本町1-2

「真田丸」はここだ! 玉造地図

大阪歴史博物館が推定した真田丸跡をめぐりながらお店めぐりも。

愛用のカメラとICレコーダーです
愛用のカメラとICレコーダーです

玉造イチバンの管理人です。私は玉造で生まれ育ち、今も玉造に住んでいます。たくさんの方に玉造を知ってもらいたく、2013年2月にこのサイトを立ち上げました。玉造を盛り上げる情報を発信していきたいと思っています。