ポスターのメンバーをご紹介

「真田丸なりきり撮影会」のポスターは、玉造の店主さんたちの協力によって、つくったものです。みなさんをご紹介しましょう。

 


玉造日之出通商店街にある「たこやき茶屋」は、たこ焼には添加物はいっさい使わない。その日に仕入れたタコを大粒で使うなど、こだわりのたこ焼を出しています。ソース・ぽん酢・スープ・醤油の味が楽しめる4種盛り8個セットのたこ焼400円など、アイデアもお得感もいっぱい。イートイン、テイクアウトのどちらもOK。雄一也(ゆうや)くんはオーナーさんのお子さんで2歳です。


特別参加くださった三光神社の宮司・小田禮五郎さん。三光神社といえば、真田の抜け穴と真田幸村像がある、幸村の聖地。大河ドラマが始まって以降、たくさんの人出にビックリしたそう。昭和3年生まれの宮司さんはバイタリティと好奇心いっぱい。広い境内を朝早くからお掃除する日課が足腰を鍛えたといいます。社務所には宮司さんがひとりで仕上げた幸村兜100個が置かれています。

「かつバル不動くん」は、不動産のホームページを制作している会社が飲食業に挑戦、その第1号店としてJR玉造駅前に15年10月オープンさせました。ランチはお得なメニューに、キムチとご飯が食べ放題。夜は揚げ物をメインに、ワインと日本酒もリーズナブルな価格で楽しめます。2階にある店内からは公園が眺められ、落ち着いた雰囲気。店を代表して山下志保さんが参加くださいました。

「Private ∞ Stone(プライベートストーン)」は片渕映美さんが2015年5月にオープンさせた天然石専門店。色とりどりの天然石から好きな石を選んでアクセサリーを作ってもらえます。良質の天然石を良心的価格で。さらにブレスレットをつくる加工代500円もまた良心価格。勾玉ストラップや交通安全「幸村六連石」など意欲あふれるオリジナルも多彩です。

「ジョイカラー玉造」はJR玉造駅前にある写真現像の店。創業から30年、写真のことならジョイカラーといわれるほど、地元に根付いたお店です。オーナーの佐々木さんは応対がしっかりしていて、しかも仕事が早いので、年配の方に特に人気。今回はお孫さんの大翔(ひろと)くんと一緒に参加くださいました。

「くまこの花やさん」は玉造1丁目に15年8月オープンした花屋さん。店名の「くまこ」は店主・熊谷あいさんのニックネーム。生花とアートフラワーの両方を取り扱っており、ウエディングの花が得意なことから、センスのいいアートフラワーの小物も多種多彩です。今年は、真田丸アクセサリーも店頭に並びます。

玉造2丁目に15年12月オープンした「Rockwell COFFEE」は、店主の山崎義明さんがイラストレーターのノーマン・ロックウエルのファンであったことから、その名前を店名にしました。レトロでポップなお店にはゆったりした時間が流れ、いつ来ても気軽に食事ができてコーヒーが飲めます。店内奥には広報室長を務める愛犬「侘助」くんの姿も。

奥さまのお店、駄菓子屋さん「ポッポ」、その一角に「ポッポ教室」があり、ご主人の中島正章さんが絵画と工作と勉強を子どもたちに教えています。中島さんの本職は阪神高速道路の設計などを手掛ける設計技師です。

「Free Style」は逸見康太さんが26歳のときに開いたバーで、今年オープン6年目。間口は狭いけれど、中にはいるとカウンターとテーブル、奥には掘りごたつの座敷もあります。魚がさばけることから、海鮮料理がおいしいと評判。そのうえ、さわやかでイケメンです。

「cafe MARIA」は5月3日オープンする新店。玉造マリア大聖堂の前にあり、井村さんの名前も真理、それゆえ店の名前は「MARIA」に。昨年1月、井村さんはBar「Beaver(ビーバー)」のリニューアルを全面的に担いました。そしてこのたびランチ・cafeの新店を手掛けることに。「牛すじ薬膳カレー」や雑穀米など「ベジ食べるランチ」を用意し、ヘルシー&ビューティのお店をめざします。

玉造の最寄駅

JR環状線「玉造駅」

大阪市天王寺区玉造元町1-40

地下鉄長堀鶴見緑地線「玉造駅」

大阪市天王寺区玉造本町1-2

「真田丸」はここだ! 玉造地図

大阪歴史博物館が推定した真田丸跡をめぐりながらお店めぐりも。

愛用のカメラとICレコーダーです
愛用のカメラとICレコーダーです

玉造イチバンの管理人です。私は玉造で生まれ育ち、今も玉造に住んでいます。たくさんの方に玉造を知ってもらいたく、2013年2月にこのサイトを立ち上げました。玉造を盛り上げる情報を発信していきたいと思っています。